キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 まずは証券会社に口座を作ってみよう! : 株の始め方とその種類

まずは証券会社に口座を作ってみよう!

株の始め方その二、証券会社に口座を作るにあたり、特定口座と一般口座の違いについて説明

株の始め方とその種類のmain画像

まずは証券会社に口座を作ってみよう!

「株を始めるにあたっての、メリットやデメリットはわかった。

じゃあ実際に何から始めればいいの?」という人のために、株の始め方その二として、口座開設の流れをご紹介します。

まず、株式を取り扱っているのは証券会社です。

銀行に口座を作るのと同じように、証券会社に口座を作り、その口座で株式の売買を行います。

作ることが出来る口座には「特定口座」と「一般口座」があります。

確定申告が必要かどうかによって分かれます。

特定口座とは、源泉徴収あり、と源泉徴収なし、という二つのパターンがあり、源泉徴収ありの場合は基本的には確定申告が不要の口座です(逆に言えば源泉徴収なしの場合は確定申告が必要)。

一般口座は、投資家が自分で確定申告を行う必要がある口座のことです。

初心者や、確定申告の手間を省きたい人には、「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが無難でしょう。

ただし、その口座で利益が出た場合は自動的に10%の税金が引かれますのでご注意を。

確定申告の手間をかけて少しでも利益を増やすか、手間をかけないで手軽にやりたいか、によって選びましょう。

また、口座を開設する前に、「契約締結前交付書面」という書面を確認する必要があります。

この書面には、取り扱う金融商品の概要や手数料など、投資家には重要なことが書いてありますので、必ず確認してから証券会社へ提出します。

その後、口座が開設されますが、申し込みから実際に口座を使っての株式の売買が出来るまで、約二週間くらいかかります。

口座が開設出来たら、いよいよ株式を買ってみましょう!株の始め方その三でご紹介します。

関連サイト・・>確定申告 特定口座と一般口座の違いは? [株・株式投資] All About

↓気になるワードはこちらから検索↓

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索